
結婚式や披露宴では出席者同士で食事をすることになりますが、失礼のないよう、テーブルマナーを身に付けておきたいところです。
特に洋風の食事が出る式であったり、コース形式で料理が出てくる場合は、それぞれの料理の食べ方にも注意しなければなりません。ナイフやフォークの使い方など、もう一度確認しておきましょう。
また、結婚式ではお酒が配られますが、乾杯の音頭が取られるまでは飲むのは我慢。お酒が呑めない方は、乾杯の後にグラスに口をつけるだけでも大丈夫です。
また、華やかな席ではありますが、宴会とは異なるものですので、相手にお酌などをする必要はありません。勝手に席を変えてしまうのもマナー違反となります。
いまいち
内容が中途半端。掲載用にかかれたものを再編集した感じ。化学用途を期待しての購入はやめた方がよい。化学論文の書き方や、留学してからのアメリカの生活など、それぞれ良書があるので、目的に応じて探す方がよい。ページ数はあるのだが、うわっすべりの本書、図書館で借りて読む程度ならOK。
「ちょっとした」科学用語がわからなくて困ったときに
難しい専門用語は調べるのがたいへんそうだが、実は用語辞典があるから、意外にスムーズに解決したりする。むしろ、「ちょっとした」科学用語・表現を調べるために、結構な時間をとってしまうことがよくある。「英文メールの本」「英文手紙の本」「科学英語の教科書」を引っ張り出したり、それでもだめならあちこちのウェブサイトを探してみたりと、なかなか目的の答えが見つからないものである。そんな「ちょっとした」科学英語表現が一堂に集められているのがこの本である。この本があれば、あれこれ調べる無駄な時間のかなりの部分を削減できるのではないか。ユニークなのは、この本には、科学にはあまり関係のない英語もたくさん載っていることだ。英語だけでなく、アメリカについての資料まである。科学英語を使う人は、当然、科学英語以外の英語も使うわけだし、アメリカ事情も知っておかなければならない場面があるはずだから、この本が「ちょっとした」場面で「実用的に」役立つときがきっとあることだろう。
「米国に留学(長期滞在)が決まった、でも英語にあまり自信がない」という理系研究者には心強い一冊
普段から英語を使う科学研究者、特にアメリカに出張・長期滞在・留学する理系研究者の方にはオススメできる科学英語のハンドブックです。会話・手紙(メール)の基本表現をはじめ、英語表現の基本的ルール(お作法)、記号・数式・図表・実験器具の読み方、アメリカの文化・歴史など、科学者が日常出くわしそうな場面で使いそうな英語表現・一般常識が詳しく載っています。また、"科学者必須用語集"も用意されています(約124頁分)。詳しくは目次をご参照ください。
但し、英語論文や英語プレゼンテーション用の定番の英語表現を探すには本書の内容だけでは対応できませんので、他の参考書を参照されると良いでしょう。(プレゼン用には、例えば「化学英語101−リスニングとスピーキングで効率的に学ぶ」(國安均)や「エンジニアのための英語プレゼンテーション超克服テキスト」(平井通宏)は良書だと思います) また、(科学一般ではなく)各専門分野特有の英語表現までは収録していませんから、その辺りも別の本で補うが必要あります。(科学英語単語集としては「理系のための英語便利帳」(倉島保美, 榎本智子, 黒木博)・「科学・技術英語例解辞典」(岩田薫, 米沢宣行)はオススメです)
本書でもまだ敷居が高いと感じる方は同著者による「マンガで学ぶ理科系の留学英語術」をご覧になられると良いかもしれません。また、アメリカでの日常生活で使いそうな英語に特化した本としては「アメリカで生活する英語表現集」(長井千枝子、CD3枚付き)を一通りこなしておくと米国長期滞在のための"心の準備"が出来そうですね。