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テーブルマナー 商品一覧

結婚式や披露宴では出席者同士で食事をすることになりますが、失礼のないよう、テーブルマナーを身に付けておきたいところです。
特に洋風の食事が出る式であったり、コース形式で料理が出てくる場合は、それぞれの料理の食べ方にも注意しなければなりません。ナイフやフォークの使い方など、もう一度確認しておきましょう。
また、結婚式ではお酒が配られますが、乾杯の音頭が取られるまでは飲むのは我慢。お酒が呑めない方は、乾杯の後にグラスに口をつけるだけでも大丈夫です。
また、華やかな席ではありますが、宴会とは異なるものですので、相手にお酌などをする必要はありません。勝手に席を変えてしまうのもマナー違反となります。

表紙と題に引き込まれました
「イロメ」「夢見る星座」を読んで【雰囲気が好きだけど、絵柄が苦手】でしたが
ちゃんと読んだらハマった

「キス、シロップ」は出だしや構成がこっていて
何も知らずに読むと主人公の岸田とともに途中まで振り回されてしまう
それがまた楽しい!!
亮司がメチャクチャかわいかった

「肉食獣のテーブルマナー」
題名がいいですね
こっちを本の題名にした編集さんはセンスがある
私が草間さんを意識したのは、この題と表紙のサトシの視線の美しさ
第一インパクトってやっぱり大事ですよね
ツカサの鬼畜?さと切なさが堪りません!!

「ここだけの話」
ゲイ×ネコミミエロゲ好き
そんな秘密を持つ二人が勘違いしないがら
心を通わせる様子が面白かった!!
表紙カバー裏の設定もチェック
その後の二人の続きが気になる

「春の指先」
メガネキャラ特に好きじゃないんですが、草間さんのメガネはエロティック
禁欲的で冷静なのに、奥にグルグル思考を持っているっという
ちょっと二面性があるキャラにメガネを付けてるようで
その対比が排他的にエロい
ラストのグっとアングルを引くところなんか、効果的で
草間さんの才能が見えます!!

全部ハッピーエンドで、重過ぎない
Hも少ないです
が、雰囲気がエロティックで、人物の心情が細やかで
アングル・カット割りがこっていて、楽しく読めます

キャラそれぞれに「他人と自分は違うから」という
秘密と葛藤と悩みが薄っすらと見え
それが物語りに色を添えて、リアルさがまし
無意識化にある心理として人物の影となってるように思います
重くはない程度にこの悩みを織り込むのがお上手ですね

本当草間さんの絵が苦手な部類でした
話は良いんだけど、入り込めないような気がしていたのに
これ読んで一気に好きになりました
同じ作家さんでも最初に読む本て大事ですねぇ

現代物なのにどこかノスタルジック
さっぱりした絵柄ですがとても色気があり独特な雰囲気があります。

勢いがある作風というわけではないのですが
静かな「熱さ」を感じます。
キャラクターの内に秘める感情が真っ直ぐであるが故に
怖かったりするような…。とてもひきつけられました。
今作品も草間節全開でとても面白かったです。

表題作の受が眼鏡と髭という所が個人的にとてもツボでした。

言葉に出来ない魅力
描線が独特な作家だが最近線が細くなってきて

初期の頃より 画面が見易くなった気がする(初期の頃のカッチリとした描線も好きだが)

表題作の双子の話は双子だからなのか少々人物に見分けがつかなくて混乱した部分もあったが面白い。

双子で外見はそっくりだが性格が正反対と言う設定が美味く話の中で生きていたと思う。

個人的には「ここだけのハナシ」前後編の方が好きだ。

ホッコリした気持ちになれるので興味があったら手に取っても損はない作品集。

長編で読みたいところ
独特の世界観、美しいライン、滲み出る色気、作品が読者を選ぶ逸材。
個人的に最後の『春の指先』が大好きです!タイトルからしてそそられ感満載。
クールでカタブツなメガネの誘い受け(?)が必見。幼馴染のヘタレな攻めも憎めない。
指先だけですべてを語る、純文学的な作品です。
他の作品が自分にはあまりヒットではなかったので、評価は少し低くしますが。

品のあるエロ
表題作と『キス・シロップ』は、いずれも双子の兄弟、亮司と聡司のシリーズです。表題作は弟聡司の、『キス・シロップ』は兄亮司のお話。
他に、『ここだけの話』(デザイナー×ネコ耳オタ)と『春の指先』(幼なじみ同士)を収録。

ラフなタッチの、人肌の暖かさを感じる絵柄で、筋肉や筋がなんともエロっぽい。
色気があるというか。あれやこれやをべろりと舐める舌も、肉厚で、濡れてて、ぬくそう。
地味好みの大人な絵柄に、一癖も二癖もある登場人物が味わいを出しつつ、ストーリーは意外に軽妙なテンポで小気味よい。この方は確固たる世界を持っておられるのでしょう。どの話も見事に草間カラーです。エロもあるけど品もあるんです。
舞台はどこにでもありそうな場所ばかり。
ちょっと古めのマンションだったり、大学の研究室、ごくごく普通の焼き肉屋、あるいはオフィス、一軒家(これがまた味のある家…)。

すぐ隣にある、しかしこの人しか描けない独特な世界。とてもいいです。一読お薦め!

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