
冠婚葬祭とは、日本で古くから伝わる4種類の儀礼を指し、それぞれの文字が元服(成人を祝う儀式)、結婚、葬儀、(祖先の)祭礼を表しています。
これらはどの地域や間柄でも重要なものとされるため、マナーを守って行う必要があります。しかし、これらはどれも覚えるマナーの数が多く、また突然起こることが多いため、いきなり覚えるのは大変難しいもの。
ご祝儀や礼の方法、服装など、普段はあまり気にかけないことでも重要なマナーとして位置づけられています。社会人として生活するにあたり、いつこれらの場面に遭遇しても恥をかかないようにするには、日ごろからマナーについて学び、実際に行動できることが大切です。
きちんとした大人になるためにも
表題通り、マナー以前の様々な常識が解説されている。中には簡単な挿絵もつく項目もあり、非常に分かりやすい。
日本食店やレストランにおけるテーブルマナー、贈答・弔事・慶事における礼節、ビジネスの場面でも役立つマナーも掲載。200ページという分量を感じさせない読み易さも魅力。
初級の作法ではあるが、それすらままならない若者が多い現代社会。馬鹿にせず真面目に読むときっと身につくはず。
日頃の?が解決します。
なんてことのない日常の「これは・・・?」という疑問がわかりやすく書いてあります。
これはデイリーな実用書の保存版の一冊。
廉価かつ内容豊か。
なかなかこれ全部を習得するのは大変です。
イラストなんかも随時挿入されていて
それがよりわかりやすさを高めてくれます。
何冊かマナーの本読みましたが、
この一冊は幅広く使えると思います。
読みやすくて、どれも「目からウロコ」
247の項目は、どれも私たちの暮らしの中で知りたいポイントをついています。各項目がコンパクトにまとめられていますし、図もたくさんあってとても読みやすい内容です。この本を読んで、マナー以前の社会人としての常識すらほとんど知らなかったことが恥ずかしくなりました。「目からウロコ」です。値段も手頃な文庫本ですから、いつも持ち歩いていると、いざというとき迷わないかもしれません。